【今朝の5本】 2025/12/23
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【今朝の5本】 2025/12/23HEND【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
過度な為替変動には断固対応と片山氏
大和証GがM&A収益目標上げへ
パラマウントが買収案強化
景気後退リスク
米国株への楽観論に影HEND
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース過度な為替変動には断固対応と片山氏
大和証GがM&A収益目標上げへ
パラマウントが買収案強化
景気後退リスク
米国株への楽観論に影
📰 記事の主なポイント(5本)
1. 日本の為替政策:片山財務相「断固対応」
円安が急速に進んだことを「投機的」と指摘し、必要なら市場介入も辞さない姿勢を明言。
年末年始も「万全の態勢」と強調。
発言を受け、円は一時 156円71銭 まで上昇。
2. 大和証券グループ:M&A収益目標を1000億円へ引き上げ
2030年度のM&A関連収益目標を従来の700億円から1000億円に上方修正。
国内外で採用強化を再開。
5億ドル以下のM&A助言で世界トップ5入りを目指す。
3. パラマウント × スカイダンス:買収提案を強化
スカイダンスがWBDへの買収提案を強化。
ラリー・エリソン氏が 404億ドルの株式融資を個人保証。
Netflixは競合提案のため調達した資金の一部を低コストの長期債務に借り換え。
4. 米FRB:利下げ継続しないと景気後退リスク
マイラン理事が「利下げ継続が必要」と発言。
失業率上昇が利下げ継続を促す可能性に言及。
1月FOMCでの0.5ポイント利下げの必要性は低下との見方。
5. 株式市場:強気だが“逆張りシグナル”も
2025年の株高を受け、2026年も強気ムードが継続。
しかし、利下げ回数の織り込みはわずか2回で、金利見通しが再び焦点に。
大手ストラテジストのS&P500目標が「過去10年で最も狭い範囲」に集中し、逆張りのサインとされる。
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