拝金主義者を大統領いしちゃいかんよ! 2026/02/01
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2026_02_01
拝金主義者を大統領いしちゃいかんよ! 2026/02/01HENDトランプ大統領の対中政策が様変わり―独メディアHEND
拝金主義者を大統領いしちゃいかんよ!
主なポイント
トランプ政権が中国への先端半導体輸出を「25%の収益上納」を条件に再承認
これまで米国は軍事転用やAI分野での優位性喪失を懸念し、厳しく輸出を制限してきた。
ドイツ主要紙FAZは「国家安全保障を金銭で取引しているのでは」と批判的に報道
トランプ政権の姿勢が“安全保障より実利優先”に変質していると指摘。
対中政策の変化:第1期は人権問題など価値観ベース、第2期は貿易赤字解消が最優先
そのため、日本・韓国など同盟国にも金銭的負担を強く求める傾向が強まっている。
ただし対中抑止を完全に放棄したわけではない
2025年12月には110億ドル規模の対台湾武器売却を発表しており、抑止シグナルは維持。
FAZは「核心技術を切り売りするような実利主義」と評価し、国際社会に矛盾したシグナルを送っていると懸念
その結果、国際社会に新たな波紋が広がっていると報じている。
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