【今朝の5本】 2026/02/10
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【今朝の5本】 2026/02/10HEND【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
中国は対日対応でジレンマ
アルファベット大型起債
米株ショート積み増し
仏中銀総裁が退任へ
英当局、ひとまず危機後退HEND
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース中国は対日対応でジレンマ
アルファベット大型起債
米株ショート積み増し
仏中銀総裁が退任へ
英当局、ひとまず危機後退
主なポイント
1. 中国の対日政策が岐路に
高市早苗首相の衆院選勝利により、中国は対日関係の再構築か、対立継続かの判断を迫られている。
経済的圧力を維持するか、出口戦略を探るかが焦点。
2. アルファベットがAI投資へ向け大型起債
AI覇権争いに備え、ドル建て社債で200億ドルを調達へ。
需要はピーク時1000億ドル超と非常に旺盛。
英ポンド建て100年債の発行も視野に。
3. ヘッジファンドが米株ショートを積み増し
AIによるビジネスモデル破壊懸念で空売りが急増。
個別株のショートは2016年以来の最大規模。
ソフトウェア・金融サービスなど164銘柄で時価総額6110億ドルが減少。
4. フランス中銀総裁が任期前退任へ
ビルロワドガロー総裁が2027年満了を待たず今年6月に退任。
ECB内のハト派の声が弱まる可能性。
ラガルド総裁の任期終了も2027年に控え、ECBは転換期に。
5. 英スターマー首相、辞任圧力が一時後退
主要閣僚が相次いで支持を表明。
ただし政権幹部の辞職が続き、危機は完全には収束せず。
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