実質賃金4年連続マイナス 2026/02/10

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実質賃金4年連続マイナス 2026/02/10HEND実質賃金4年連続マイナス、2025年1.3%減 賃上げが物価に及ばず - 日本経済新聞HEND
実質賃金4年連続マイナス、2025年1.3%減 賃上げが物価に及ばず - 日本経済新聞

主なポイント
実質賃金は4年連続マイナス
 2025年は前年比1.3%減。物価上昇に賃上げが追いつかず。
名目賃金は2.3%増と高い伸び
 春闘での5%超の賃上げが反映され、2年連続で2%超え。バブル期以来の強い伸び。
物価上昇(特に食料品)が実質賃金を押し下げた
 コメ価格が67.5%上昇する「令和の米騒動」が象徴的。食料品全体も6.8%上昇。
労働時間は減少傾向
 パート比率の上昇が背景で、総実労働時間は1.4%減。
2025年12月も12カ月連続のマイナス
 実質賃金は0.1%減。ボーナスの伸びが鈍化。
新方式の物価指数導入で数値はやや改善
 新方式では2025年の実質賃金は0.8%減(従来より0.5pt改善)。12月は0.3%増と5カ月ぶりのプラス。
専門家の見方
 物価上昇が鈍化し、賃上げが続けば、2026年は実質賃金がプラスに転じる可能性があるとの指摘。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA064M70W6A200C2000000/

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実質賃金4年連続マイナス 2026/02/10HEND実質賃金4年連続マイナス、2025年1.3%減 賃上げが物価に及ばず - 日本経済新聞HEND
実質賃金4年連続マイナス、2025年1.3%減 賃上げが物価に及ばず - 日本経済新聞

主なポイント
実質賃金は4年連続マイナス
 2025年は前年比1.3%減。物価上昇に賃上げが追いつかず。
名目賃金は2.3%増と高い伸び
 春闘での5%超の賃上げが反映され、2年連続で2%超え。バブル期以来の強い伸び。
物価上昇(特に食料品)が実質賃金を押し下げた
 コメ価格が67.5%上昇する「令和の米騒動」が象徴的。食料品全体も6.8%上昇。
労働時間は減少傾向
 パート比率の上昇が背景で、総実労働時間は1.4%減。
2025年12月も12カ月連続のマイナス
 実質賃金は0.1%減。ボーナスの伸びが鈍化。
新方式の物価指数導入で数値はやや改善
 新方式では2025年の実質賃金は0.8%減(従来より0.5pt改善)。12月は0.3%増と5カ月ぶりのプラス。
専門家の見方
 物価上昇が鈍化し、賃上げが続けば、2026年は実質賃金がプラスに転じる可能性があるとの指摘。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA064M70W6A200C2000000/

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