【今朝の5本】 2026/02/13
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【今朝の5本】 2026/02/13HEND【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
「AI脅威論」拡大
ロシアがドル決済復帰検討
PayPayが米上場へ
AI巨額起債の余波
アンソロピック評価額58兆円超で資金調達完了HEND
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース「AI脅威論」拡大
ロシアがドル決済復帰検討
PayPayが米上場へ
AI巨額起債の余波
アンソロピック評価額58兆円超で資金調達完了
主なポイント(5本のニュース)
1. 「AI脅威論」で物流関連株が下落
米欧市場で物流セクターが売られた。
AI企業アルゴリズム・ホールディングスの事例発表がきっかけ。
同社のプラットフォーム導入で、運営人員を増やさず貨物取扱量を300–400%拡大できたとされ、業界構造変化への懸念が強まった。
2. ロシアがドル決済復帰を検討
トランプ政権との経済連携強化の一環として、ロシアがドル建て決済システムへの復帰を検討。
ウクライナ和平後の協力分野として7項目が挙げられている。
ただし、中国との関係を重視するプーチン大統領が本当に踏み切るかは不透明。
3. PayPay が米国で IPO 申請
ソフトバンクG傘下の PayPay が米SECに上場申請。
実現すれば日本企業として最大級の米上場に。
目標評価額は100億ドル超、上場先はナスダック(ティッカー:PAYP)。
4. AI関連の巨額起債が市場に波紋
米テック大手が AI 投資のために大規模な資金調達を進めている。
パッシブ型ファンドの債券購入が市場のリスク指標をゆがめる懸念が指摘されている。
高格付け企業の発行増がクレジット指数に与える影響も注目点。
5. アンソロピックが評価額58兆円超で資金調達完了
アンソロピックが評価額3800億ドル(約58兆円)で300億ドルを調達。
企業価値は倍増し、未上場企業の中でも上位に浮上。
技術力が市場に大きな影響を与え、ソフトウェア株や金融株の急落を招く場面も。
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