マイクロソフトの株価が暴落 2026/02/15
【HOMEに戻る】
2026_02_15
マイクロソフトの株価が暴落 2026/02/15HEND【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は? HEND
マイクロソフトの株価が暴落📉 マイクロソフト株暴落と「AI懸念」:記事の要点まとめ
1. 世界的にソフトウェア株が急落
発端は Anthropic が発表した自律型AIエージェント。
法務・マーケ・カスタマーサービスなどを自動化し、SaaS企業の「シート課金モデル」が崩壊する懸念が広がった。
これを受け、ナスダック100は昨年10月以来の大幅下落。
2. マイクロソフトが象徴的な打撃を受ける
株価は2025年末比で19%下落、時価総額は3兆ドル割れ。
決算自体は好調だが、将来の収益モデルへの不安が強い。
Office 365 の「Copilot」は普及が遅れ、企業の主要AIとしての採用率は8%にとどまる。
OpenAI への投資が「共食い」になるリスクも指摘。
3. ハードウェアは比較的堅調
AIがソフトウェアの収益を奪っても、半導体・データセンター需要は継続。
Google は設備投資を前期比2倍の1750〜1850億ドルに拡大予定。
その恩恵で Broadcom、TSMC、Corning などは買われている。
一方で Qualcomm はスマホ向け供給が圧迫され業績見通しを下方修正。
4. 投資マネーの流れが大きく変化
ヘッジファンドはソフトウェアETFを空売りし、今年の利益は240億ドルに。
資金は割安株・生活必需品などディフェンシブ銘柄へ流入。
P&G は年初来で14%上昇。
5. 市場は過剰反応か、それとも構造転換か
NVIDIA のジェンスン・フアンは「AIはソフトを代替しない」と反論。
しかし市場心理は不安定で、
「AIによる創造」と「AIによる破壊」が同時進行する転換期にあると記事は指摘。
【HOMEに戻る】