【今朝の5本】 2026/02/20
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【今朝の5本】 2026/02/20HEND【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
米貿易赤字
iPS細胞の実用化へ
イラン攻撃の選択肢
カシュカリ総裁がハセット氏に反論
アンドルー元王子を逮捕HEND
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース米貿易赤字
iPS細胞の実用化へ
イラン攻撃の選択肢
カシュカリ総裁がハセット氏に反論
アンドルー元王子を逮捕
【今朝の5本】主なポイントまとめ
1. 米国の貿易赤字が拡大
2025年12月の貿易赤字が拡大し、統計開始(1960年)以来 過去3番目の大幅赤字。
輸入はコンピューター関連・自動車が増加、輸出は金の出荷減が響いた。
対台湾赤字は過去最大、一方で 対中国赤字は20年余りで最少。関税引き上げの影響。
2. iPS細胞を使った医薬品が世界初の実用化へ
厚労省の専門部会が iPS細胞を用いた再生医療製品2種を条件・期限付き承認。
対象は
大阪大発ベンチャー「クオリプス」の重症心不全治療「リハート」
住友ファーマのパーキンソン病治療薬「アムシェプリ」
承認期間は7年で、追加データ収集が継続条件。
3. 米国がイランへの攻撃オプションを確保
トランプ大統領が核開発問題でイランに合意を迫る中、米軍は中東に大規模戦力を配備。
地上部隊投入の可能性は低いが、数日間の持続的作戦も可能な体制。
トランプ氏は「10日ほどで答えがわかる」と発言。
4. FRB独立性を巡る対立
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が、関税研究を批判したハセットNEC委員長に反論。
「FRBの独立性を損なおうとする動き」と強調。
5. 英国・アンドルー元王子が逮捕
公務での不正疑惑で逮捕。
エプスタイン氏との関係を巡り、機密情報漏洩の疑いが米司法省のメールで判明。
チャールズ国王は「深い懸念」を表明し、捜査への全面協力を約束。
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