【日本株週間展望】 2026/03/07
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【日本株週間展望】 2026/03/07HEND【日本株週間展望】中東情勢にらみ乱高下、米経済指標の下支え期待HEND
【日本株週間展望】中東情勢にらみ乱高下、米経済指標の下支え期待🇯🇵 日本株・週間展望の要点
🔥 1. 中東情勢の悪化で相場は乱高下
米国・イスラエルによるイラン攻撃を受け、世界的にリスク回避が強まった。
TOPIX は前週 5.6%下落。2025年4月以来の大幅安。
イランが湾岸地域で攻撃を拡大し、原油高・インフレ再燃懸念が重し。
📉 2. 原油高 → インフレ懸念 → 米利下げ観測後退
中東の衝突が長引くと原油価格が高止まり。
インフレ再燃リスクが意識され、米利下げ期待が後退。
企業業績の下押し懸念も強まる。
📊 3. 今週の米経済指標が相場のカギ
3/11:米2月CPI
3/13:米1月PCE価格指数
PCEコアは前月比0.4%上昇予想(横ばい)。
消費が堅調なら日本株の下支え材料に。
🗣 4. 市場関係者の見方
大和証券・坪井氏
日経平均は 5万5000円前後のレンジを想定。
中東情勢次第で 5万3000円まで下落の可能性。
一方、米国との交渉に前向きな動きがあれば 5万7000円超えも。
しんきんAM・藤原氏
中東情勢が小康状態なら「戻り歩調」。
終結の兆しがあれば大きく戻す可能性。
逆に悪化すればもう一段下押し。
🧭 全体まとめ
中東情勢が相場の最大リスクで、方向感は出にくい一週間。
ただし、米CPI・PCEなどの経済指標が堅調なら、下支え材料として機能する可能性があるという見立てです。
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