【日本株週間展望】2026/03/14
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【日本株週間展望】2026/03/14HEND【日本株週間展望】下げ止まりに期待感、日米首脳会談が注目材料HEND
【日本株週間展望】下げ止まりに期待感、日米首脳会談が注目材料
🇯🇵 日本株・来週(3/16~19)の展望:主要ポイント
🛢️ 1. 原油価格と中東情勢が最大の不安要因
米・イスラエルとイランの軍事衝突は収束の兆しがなく、ホルムズ海峡のタンカー航行も停滞。
原油供給不安は続くものの、市場では「米政府は長期化を望まず、緊張は徐々に緩和する」との期待が優勢。
🇺🇸🇯🇵 2. 日米首脳会談(19日)が相場の下支え材料
日本の対米投資計画の具体化が進むとの見方があり、株価の下支え要因に。
会談では防衛費増額や投資要請の可能性があり、防衛関連株にはプラスとの見方。
🏦 3. 日銀会合(18–19日)は据え置き予想
政策金利は据え置きがコンセンサス。
エネルギー高が日本経済に与える影響について、日銀の見解が注目点。
ハト派姿勢が目立つと円売り圧力が強まる可能性。
🌍 4. 世界の中銀イベントが相場に影響
米国、ユーロ圏、英国、カナダ、豪州などが政策決定を予定。
RBA(豪)は追加利上げ観測、ECBも夏までの利上げ観測が強まる。
💹 5. 円安の効果は以前ほど単純でない
かつては輸出株に追い風だったが、最近はインフレ加速や海外投資家にとってのドル建て価値低下が懸念材料に。
📉 6. 今週(第2週)の日本株は続落
TOPIX は 2.4%安で2週連続下落。
半導体関連の下げが大きく、プライベートクレジット不安で金融・不動産も弱い。
🗣️ 7. 市場関係者の見方(要旨)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券:
原油高は長期化しにくく、日経平均はフェアバリューの5万3000円付近で推移しやすい。
東洋証券:
原油価格は徐々に落ち着き、株価はリバウンド期待。日米会談は防衛関連に追い風。
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